画像や動画を使用する際には、Shutterstockやアーティストのクレジットを表記する必要がありますか?

Shutterstockコンテンツを、エディトリアルとして使用、または商品や動画制作に使用する場合、Shutterstockのコンテンツのクレジットを表示する必要があります。表示方法は簡単です。以下の通りです。

ロイヤリティフリー のコンテンツのカタログにある画像/動画素材の使用権を購入した段階で、サービス利用規約に従ってコンテンツを使用することが法的に義務づけられます。ほとんどの場合、アーティストや Shutterstockのクレジットの表示は必要ありません。しかし、ある状況において画像/動画素材にクレジットの表示が求められる場合があります。その場合は、閲覧者が容易に見える場所に、また読める大きさでクレジットを示さなければなりません。

エディトリアルコンテンツの使用 
エディトリアルな目的で画像/動画素材を使用する場合は、適切に著作表示をしなければなりません。エディトリアルコンテンツとは特に、ニュースバリューを持たせたり社会的な関心を集めたりする目的を持つコンテンツを意味します。本、ニュース記事、ドキュメンタリーなどは典型的なエディトリアルコンテンツです。そのようなエディトリアルコンテンツに Shutterstockの画像/動画素材を使用した場合は、クレジットを表示することで著作者を明示します。

  • 正しい表示として「アーティストの名前/Shutterstock.com」などがあります。

Shutterstockのライブラリーにある画像や動画素材はエディトリアルな目的で使用できますが、「エディトリアル使用のみ」と指定されているコンテンツだけを使用することを銘記してください。宣伝、ウェブサイト、ビジネスカードなど商業的な目的を持つもののためにエディトリアルコンテンツは使用できません。
 
商品に関連した使用
商品に Shutterstockの画像を用いる場合は「商品として許される範囲」で原則的にShutterstockの著作であることを明示する必要があります。クレジットを明示するのが難しい商品もありますが、必ずしも画像に直接クレジットをつける必要はありません。例えば、景品のマウスパッドにクレジットをつけることもできます。

  • クレジットには「画像は Shutterstock.com.のライセンスに基づいて使用しています」などとできます。

動画製作における使用
Shutterstockの画像/動画素材を動画製作において使用する場合も、適切にクレジットを表示する必要があります。映像の最後に、スクロールされるクレジットの一部に著作表示できるでしょう。

  • その際、商品にクレジットを明示する場合と同じように「画像および/または動画素材は Shutterstock.com.のライセンスに基づいて使用しています」とできるでしょう。

著作表示が関係する他のコンテンツの使用
上述のような著作表示が求められるものは、基本的に商品、動画製作、またエディトリアルなコンテンツのみです。しかし、著作表示の必要な、他のソースからのストックコンテンツを使用する場合は、Shutterstockのクレジットも明示する必要があります。 
 
Shutterstockの画像や動画素材を使えば、プロジェクトは驚くようなできばえになるでしょう。しかし、上述したように、またサービス利用規約にあるように、それらが Shutterstockの著作であることを明示するいくつかのケースがあることを覚えておきましょう。

「エディトリアルでコンテンツを使用する」とは、具体的にどのような場合ですか?
「エディトリアル使用」とは、ニュースバリューや社会的関心のある情報や記事にコンテンツを使用することです。例としては、ニュース記事、ドキュメンタリー、各種の書籍などです。ビジュアルコンテンツは、「エディトリアル使用のみ」という表示の有無にかかわらず、すべてエディトリアルとして使用することができます。ただし、「エディトリアル使用のみ」と表示されたコンテンツは、商業目的に使用することができません。詳細はこちらをご覧ください。

クレジットは、色、サイズ、明瞭さなどに配慮し、 明確に表示してください。

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