デザインにマッチしたフォントを選択するためのヒント

フォントには、たったワンクリックでデザインのイメージを変える素晴らしい能力があります。Shutterstockエディタには、Googleフォントライブラリが提供する美しいフォントが豊富に用意され、イメージにぴったり合うフォントをいつでも見つけ出すことができます。どんなフォントを選択するかで、デザインプロジェクトに与えるインパクトは微妙に違ってきます。いくつかの基本をおさえれば、画像エディタで作成するプロジェクトにぴったりの選択ができるようになるでしょう。
 
Serif、Sans Serif、カリグラフィー、手書きなど
選択肢の整理に役立ついくつかのフォントグループがあります。いくつかの幅広いカテゴリが存在し、これらは最もよく使用されます。

  • Serifフォント – この書体には、各文字を構成する線の先端に小さな尾と盛り上がりがあります。例えば、Serifの文字Tは、横棒の両端と縦線の基部に小さなフックまたは繊細な線があります。このような小さなフックと尾はセリフ(serif)と呼ばれています。この特徴を持つフォントはすべてこのカテゴリに含まれます。

  • Sans-serifフォント – セリフを持たないすべてのフォントが含まれます。 sansは「without(なし)」を意味します。広く使用されているSans-serifフォントの代表は、ArialとCalibriの2つです。各文字を構成する線の端に小さな盛り上がりはありません。Sans-serifフォントはすっきりした外観で、読みやすさが重要視される多くのアプリケーションで使用されています。また、モダンな感じもします。

  • カリグラフィフォント – このエレガントな書体は、公式の手紙にふさわしい手書き文字に似せています。主なカリグラフィフォントには、Gothic black letterとGraceful italicsの2つがあります。

  • 手書きフォント – カリグラフィは非常にエレガントで落ち着いていますが、手書きフォントはもっと非公式でカジュアルな雰囲気があります。これには、明確に書かれた漫画本のフォントから、素早い署名を模倣した走り書きのフォントまで、すべてのフォントが含まれています。

  • 装飾 – 一部のフォントは文字ではありません。小さな飾り、ドット、アイコン、または絵で表示します。よく使用される装飾フォントの代表は、Wingdingsです。

フォントの選択は、テキストを含むデザインを作成する上で重要です。エディタ グラフィックデザインツールを使用すると、フォントオプションを簡単に比較できます。使用可能なフォントを確認するには、キャンバスの上にあるドロップダウンメニューを使用します。別の書体をクリックすると、キャンバスに入力したテキストにすぐに適用され、フォントの形が確認できます。
 
画像に適したフォントを選択する
エディタでさまざまなフォントの選択肢をクリックすると、作業中のデザインの見栄えをよくするフォントの選択に迷うかもしれません。多くの点で、フォントの選択は背景画像自体の影響を受けます。輪郭がはっきりしない写真は、画像の変化が少ない部分にテキストを置かない限り、Serifのような細かいディテールは見えにくくなります。色数の少ない単純な画像やシェイプは、Sans-serifフォントでは平坦な感じになりますが、Serifフォントにすると、興味を引く視覚的なテクスチャをデザインに付加できることもあります。カリグラフィフォントは、光のグラデーションのような平坦で単純な背景に対して最も調和します。手書きフォントはさまざまなところで使用できますが、細い線が特徴であるため、フォントの色が背景と強く対照的になる画像部分を選択します。
 
エディタには、Shutterstockの美しい画像に載せることができる多くのデザイン済みフォントが用意されています。膨大なライブラリでイラストや写真などをブラウズし、さっそく新しいデザインを始めてみましょう。

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