エディタでのプレビューモードの使用方法

Shutterstockは、デザイナの見習いやプロのデザイナーのみでなく、プロジェクトで使用するために最も鮮やかでユニークな画像を提供したい一般の愛好家にとっても、業界の必需品となっています。
 
しかし、魅力的な画像も単なる創造的なプロセスの初めに過ぎません。そこで Shutterstock はさらに一歩進んだサービスをご提供いたします。それは、使いやすい画像エディタプログラム形式のグラフィックデザインツールです。作成のプロセス中には、いつでもエディタのプレビューモードにジャンプして、レイアウトの変化を確認できるため、デザインの先の展開を想像する必要はありません。この機能を最大限に活用するためのいくつかのヒントを紹介します。
 
Shutterstockエディタを開いたとき、プレビューモードはオフ状態です。これにより、作成のプロセス中にデザインの全体を見ることができるため、デザインに取り入れられたすべての要素のみでなく、各要素の配置を確認することができます。作業中のキャンバスは鮮やかな色調で表示され、キャンバスの外の部分は抑えたトーンで表示されるため、作業中にキャンバス内の部分と外の部分を簡単に区別できます。
 
プロジェクトをプレビューモードに切り替える
デザインを完成品として確認するには、画面の右下に移動します。作業中のキャンバスのサイズに関わらず、プレビューボタンはその下の黒い帯に表示されます。この時点では、円形のボタンが左側の「オフ」の位置にあります。これを1回クリックすると、右にスライドして「オン」の位置に移動します。
 
表示/非表示
プレビューモードになると、キャンバスのみが表示されます。そのため、デザインの要素の構成に集中することができます。パラメータ外の部分が邪魔になることはありません。背景の外側の境界線を表示する場合は、キャンバスの内側をクリックすると表示されます。キャンバスの外にある要素をクリックすると、プレビュー内外の輪郭全体が表示されます。完全にキャンバスの外側に設定されたアイテムは、クリックしない限り表示されないため、見つけるのが難しくなります。プレビューモードの外でクリックすると表示できます。
 
プレビューモードで作業する
画像エディタがプレビューモード中でも、選択した要素のコーナーをクリックしてドラッグするとサイズが変更できます。また、レイヤーをキャンバスの任意の位置に移動、一部のみ配置、または完全に取り外すことができます。プレビューモードをオフにしない限り、グラフィックデザインツールはプレビューモードで使用できます。プレビューモードでは、あらゆる部分をクリックしても、デザインを間違って変更したり要素が削除されることはありません。レイヤーのロック、プロジェクトの保存、または最終的なデザインの共有の前には、必ずプレビューモードでレイアウトの確認をお薦めします。

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