NAD logo

伝説のアンプ機能。最新のHiFi。

NADは、卓抜した音質は卓抜した価値で実現できるという原則に基づいて築かれたHi-Fiオーディオの老舗です。1978年発売の3020プリメインアンプが大ヒットしたことにより、NADブランドは熱狂的なファンの支持を得ています。手頃な価格ながら、音質はHi-Fiシステムと同等か時には価格の何倍も優れていたため、プリメインアンプ史上最高のベストセラー記録を今なお保持しています。1970年代、1980年代のブランド隆盛を実現したときと同じ価値観を今日まで、まさに今でも維持しているため、好きな音楽にふさわしいディテールとニュアンスのサウンドを追求する音楽愛好家にとっては、NAD製品を所有することが一種の通過儀礼となっています。 多くの意味で、NADのストーリーは音楽に対する揺るぎない信念の1つです。音楽は私たちの深い感情を呼び起こし、人生に大きな喜びと豊かさをもたらしうるということ。そしてそれはすべての人にとって、容易に手に入るオーディオテクノロジーによって実現されなくてはならないこと。NADが重視したのは、音楽を心から理解するには優れたステレオシステムが必要であることを最もよく理解しているユーザーの目線で、ブランドストーリーを伝えることでした。さらに、他社が費やしていると思われるような、莫大な金額がかからないことでした。このような経緯で、NADのマーケティングチームは、Shutterstockを利用して制作する「#MyFirstNAD」(「私の最初のNAD」)動画シリーズが、音楽との出会いや、NADブランドとの出会い、音楽とNADブランドを組み合わせて大好きな音楽と一体になる体験などの顧客ストーリーを記録する最善の方法であると結論付けました。

NADのターゲット顧客の心をつかむ

  • NAD製品の購入者層は興味や関心によって異なります。レコード人気の復活は、はるかに若いオーディエンスを確実に魅了しています。新しい音楽革命で若い世代の顧客がステレオに回帰しつつあり、アンプやブックシェルフ型スピーカーを購入しています。音楽は非常に主観性の強い芸術形態であり、音楽の好みは人によってさまざまです。聴き手ごとに特定のサウンドが心身に染み渡り感動を呼び起こします。 音楽への細かいこだわりに加え、NADのクリエイティブチームは、高品質のコンテンツに対する音楽愛好家の欲求を切実に感じとっていました。特に動画コンテンツに対する人気が、ソーシャルメディアをはじめとするチャネルで台頭しています。こうしたプラットフォームのユーザーと相互につながるには、定期的に高品質の動画を提供して消費者の注意を引き寄せ、内なるミュージシャン精神に訴えかける必要があります。 ブランドと消費者の双方が求める高い水準を満たす動画素材を供給し続けるには、大量のリソースが必要になります。また、NADブランドは84か国を超えて販売されているため、幅広い顧客の体験を撮影しなければなりません。必然的にNADは、動画制作チームを世界中に派遣する費用をかけるか、世界の各市場に制作チームを持つサービスを利用することになります。

    「当社が最重要視していたのは制作スピードではなく、一定の動画素材を継続的に制作し、ソーシャルメディアに常に新しいコンテンツを投稿して消費者を引きつけておくことでした」

    - NAD Electronicsキャンペーンリード、Scott Wicks氏
Studios NAD Challenge

アートを支えるアート

NAD M10: Statement of the Art - “Haydn’s London Symphony No. 104”
NAD M10: Statement of the Art - “Touch”
NAD M10: Statement of the Art - "Goodbye"